- 2008-12-05 (金) 14:04
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『ホンダ 福井威夫社長は5日午後に記者会見。「サブプライム危機、信用危機、実体経済の急速な後退でビジネス環境が悪化した。迅速に対応してきたが、更に効率的な資源配分が必要との考えから撤退を決めた」と語った。』ということ。
また、チームを売却する方針を固め、売却先が見つからなければチームを解散する見通し。
金融危機による世界的な自動車の販売不振が経営を直撃しており、チームの維持費や巨額の開発費の負担は難しいと判断。
これでホンダのF1撤退は現実となってしまったわけです。
エンジンのみ供給も考えていないということです。
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